連休中、高松天満屋さんに6日間、”東京発 雑貨店”に出店させて頂いておりました。
イベント移動(百貨店への搬入)はかなり大変で
いろいろな方々にお世話になり、ありがとうございました。
販売商品不足のため ブースを埋めることが難しくなり、
急きょ お友達の”キッチンカフェ”さんにご協力願い、
どうにか広めのブースを有効に雑貨で埋めることができました。
什器も”サッキーズ”さんの協力を得て
重いインポート家具を運んでいただきました。
皆さんのご協力のもと 何とか終了できまして
心より感謝しております。
そして商品の納期が間に合わず、期待してご来店頂きました
お客様には ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでしたが
そろそろ店頭の方へ どんどん入荷してきておりますので
是非、お店の方へ足をお運びくださいね。

ワッフルさんにもオーダーバッグ、沢山用意していただきました。

なかなか手に入りにくい、グリーンゲイトのキルトも入荷

ケニー&トミーさんのカントリー家具です。高松でオーダーを受けて作っておられます。
そして何より、デポー39のオーナー”天沼寿子”さんのトークショー。
10年以上も前からよく生活雑誌に紹介されていたり 著作本も何冊か出されて
アンティーク雑貨家具の先駆者的存在で 昔から憧れていましたので 今回、直接お話させて
いただける機会があり とても感激です。
今年、青山から自由ヶ丘までの数店舗を全て片付けられて、今後はアンティークプロデューサー
としてのお仕事をされるそうです。
次期発売の”プラスワンリビング”に紹介されたり、飛行機の座席の背もたれのところにある
冊子に””旅のおはなし”なるコラムを書かれたりと、今後の事業の益々のご繁栄にお元気で
生き生きされているご様子が伺えました。
トークショーの中でのご紹介。
こちらのアンティークポットはかなりの年代物。下のほうが割れてしまった為、
フタだけになってしまったそうです。
それをこのようにフレームに入れて飾ると、お部屋のアクセントに いい感じですね。
年代物のアンティークは、土に埋めてある古い物を 掘り起こすんですって。
なので、ビンなどよく欠けている。物によっては歴史や物語が1つ1つあるのだそうです。
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←かなり古いメディスンボトル。古い年代ほど飲み口がかけている可能性が高い。 |
→執筆活動の時、沢山の鉛筆を必要とするので この大切にしているマーマレードジャーが大活躍 |
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サイン会のあとで一緒に写真を撮らせて頂きました。
天沼さんがおっしゃるには”骨とうは伝統的に子孫に残していって 守ったり飾ったり、
または 年代物には金銭的付加価値が高まっていくもの。
でも、アンティークは古き良き物を 又、日常によみがえらせて使っていくもの”ということだそうです。
なるほどー。でも、貧乏性の私は 使わず 眺めて飾っているかも。
Ms Daisyにファブリックの原反を立てかけてある イギリスのガーデンバケツは唯一 使ってますけど。(2年前デポーさんで購入したものですが)
イベントの空き時間にいろいろお話を聞かせていただき、私としては
とても有効なお時間でした。
お仕事上でのお話も進み、今度 皆様にご紹介できるかも・・・。
探してもなかなか手に入らないアレですよォ。限定30ヶ。
後日HPでお知らせの予定。
お楽しみ。
by Ruriko