Break Time
    ― 10月 ―

連休中、高松天満屋さんに6日間、”東京発 雑貨店”に出店させて頂いておりました。

イベント移動(百貨店への搬入)はかなり大変で いろいろな方々にお世話になり、ありがとうございました。 販売商品不足のため ブースを埋めることが難しくなり、 急きょ お友達の”キッチンカフェ”さんにご協力願い、 どうにか広めのブースを有効に雑貨で埋めることができました。 什器も”サッキーズ”さんの協力を得て  重いインポート家具を運んでいただきました。 皆さんのご協力のもと 何とか終了できまして 心より感謝しております。 そして商品の納期が間に合わず、期待してご来店頂きました お客様には ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでしたが そろそろ店頭の方へ どんどん入荷してきておりますので 是非、お店の方へ足をお運びくださいね。


ワッフルさんにもオーダーバッグ、沢山用意していただきました。


なかなか手に入りにくい、グリーンゲイトのキルトも入荷


ケニー&トミーさんのカントリー家具です。高松でオーダーを受けて作っておられます。



そして何より、デポー39のオーナー”天沼寿子”さんのトークショー。 10年以上も前からよく生活雑誌に紹介されていたり 著作本も何冊か出されて アンティーク雑貨家具の先駆者的存在で 昔から憧れていましたので 今回、直接お話させて いただける機会があり とても感激です。

今年、青山から自由ヶ丘までの数店舗を全て片付けられて、今後はアンティークプロデューサー としてのお仕事をされるそうです。 次期発売の”プラスワンリビング”に紹介されたり、飛行機の座席の背もたれのところにある 冊子に””旅のおはなし”なるコラムを書かれたりと、今後の事業の益々のご繁栄にお元気で 生き生きされているご様子が伺えました。

トークショーの中でのご紹介。 こちらのアンティークポットはかなりの年代物。下のほうが割れてしまった為、 フタだけになってしまったそうです。 それをこのようにフレームに入れて飾ると、お部屋のアクセントに いい感じですね。

年代物のアンティークは、土に埋めてある古い物を 掘り起こすんですって。 なので、ビンなどよく欠けている。物によっては歴史や物語が1つ1つあるのだそうです。

←かなり古いメディスンボトル。古い年代ほど飲み口がかけている可能性が高い。 →執筆活動の時、沢山の鉛筆を必要とするので この大切にしているマーマレードジャーが大活躍
サイン会のあとで一緒に写真を撮らせて頂きました。 天沼さんがおっしゃるには”骨とうは伝統的に子孫に残していって 守ったり飾ったり、 または 年代物には金銭的付加価値が高まっていくもの。 でも、アンティークは古き良き物を 又、日常によみがえらせて使っていくもの”ということだそうです。 なるほどー。でも、貧乏性の私は 使わず 眺めて飾っているかも。 Ms Daisyにファブリックの原反を立てかけてある イギリスのガーデンバケツは唯一 使ってますけど。(2年前デポーさんで購入したものですが)


イベントの空き時間にいろいろお話を聞かせていただき、私としては とても有効なお時間でした。 お仕事上でのお話も進み、今度 皆様にご紹介できるかも・・・。 探してもなかなか手に入らないアレですよォ。限定30ヶ。 後日HPでお知らせの予定。 お楽しみ。


                                                      by Ruriko



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