Break Time
― 2006 夏 ―
恒例夏の展示会
毎年この時期の展示会は、いつもはお芝居を見たり、市場調査で色々見て回ったりします。
今回は、同窓会も計画していましたが、色々忙しく、残念ながら1泊のみの滞在でした。
まずは、NIMESさんへ。・・従来のナチュラルティスト有り、フォークロア物、特にブリティッシュ、クラッシックモードを提案されているようでした。
素材も今迄にない光沢のあるリネンシルクなどを使い、目新しいかんじです。今冬は、この傾向、けっこう見かけるかもしれません。
意外とメンテもし易いので、トライして流行の先取りをしてみて下さいね。
今日は、そんなにハードスケジュールではありませんでしたが、
何故だか、東京へ出てきた途端に鼻炎が出はじめ
”やっぱ、地方の空気があうんだわ”という感じです。
夜は、デポー39の天沼寿子さんのご自宅へ夕飯によばれ、ずうずうしくも、お邪魔しました。
都心にお住まいの天沼さんは、只今、執筆活動に講演会にとひっぱりだこで、お忙しい方です。
先日、出版されたばかりの”カントリーアンティックの素敵な暮らし”は著名な方との対談を中心としたお話しです。
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今日は、JALの機内誌9月号の最終構成の途中だそうで、そんなお忙しい中手づくりの晩ごはんをもてなして下さいました。
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お部屋をぐるりと拝観しますと、デポーのShopの面影がちらりとうかがえます。
最盛期十数店舗を、お持ちであった天沼さんが、いさぎよくShopを閉められてから一年、 意外にもアンティークの商品は
大きな食卓テーブルと(もともとは、設計用の机みたいです)食卓棚と、 その中に入っている食器類だけです。
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貴重なアンティークの手放し方も潔ぎ良いかたなんだなぁーと思いました。
人生の先輩として、Shopのオーナーとして、又、プライベートなことでも、
お話しがはずみ、時間がたつのがあっという間で、なんて楽しい
ひとときだったのでしょう。
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こうして、人とのご縁は私にとって、高級なブランドのバックよりも崇高な宝なんですよね。
貴重なお話や知識や記憶に残せるできごとが、すごく人生のこやしになっているようです。
ワインも、とてもおいしかったです。天沼さんありがとうございました。
楽しい時間をすごし、その后は宿泊地へ・・・
都心にありながら、テラスと吹き抜けのオープンエアーの回廊
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ビジネスホテルとしては、おちついたヨーロッパ風の
とても満足のいくお宿でした。
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朝は、オープンテラスで、通勤路を急ぐ、ビジネスマンを横目に、トラットリア風に、
飲み物とブレッドのフリーサービス
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朝は少しゆっくりしました。
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2日目は、青山のメーカーさん2社をまわりましたが、猛暑のせいかクタクタで早く退散しました。
今年は、隅田川の花火もみれず、そそくさと東京を後にし、ともかく早く、秋が来て
満足のいける商品を皆様に提案できるように、いろいろ案を練りながら家路につきました。
by kokubo
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