春夏とあって、涼しげな素材もかなりうす手の物有り、逆に冷房対策を意識して、7分そでやフルレングス物がありました。
ノスタルチックな布地感が、何か今風というか、デザインもシンプルながら、洗練されているかんじでしたよ。
写真とって、細かくデータとって、予算と組みあわせて買い付け作業をするバイヤーの仕事って、つくづく体力と頭を使うのですよ。
もう少し感性だけで、ポンポンと数字入れられれ楽なんですけどねぇー(どんくさいの私だけかもしれませんが)
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帰りはスタッフとのお約束通り、新宿サザンテラスにある日本出店1号の”クリスピークリームドーナツ”へ・・・
並ぶのは覚悟してましたが、又、その日は寒いの何のって・・・(涙)
咳はでるし、体調が整ってなかったので、1時間近く、列になって外で待つのは、マジ辛かったデス。
昔は、ディズニーランドで、1,2時間待ち平気だったけど、もう今ではそれは無理だなぁ〜。
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こちらは、ドーナッツがオートメーションで作られる様子がガラス越しに見えます。

ドーナツの成型
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植物性のショートニングの中へ・・・
そこでじっくり、ゆっくり 揚げられる。
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裏返しされ、 もう一度同じ工程をして
シュガーがコーティングされる。
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そして、できあがったのがコレ。
ケンタッキーみたいに大きな平箱に入れられるので、帰りの電車のラッシュの中で大変なおもいをしました。
きっと柔かく中がモチモチ、フワフワしているので型くずれを防ぐためなんでしょうけど・・・。
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しかし、どうして咳止めシロップをラッパ飲みしながら、ここまでして並んでいる自分がいるのか??
それはね、何故ならば、某俳優N君があまりにもおいしそうに ”パクッ”と、ほおばり超かわいい笑顔で、”おいし〜”といったあの顔が脳裏に焼きついて離れなかったのデス!!(呆)
普段はクールな役柄が多いのに、まるで小さな子供みたいにとてもおいしい顔をした。ただそれだけ・・・
'何じゃ?それ!’って言われそう。それと日本人特有のどこでも買えない限定に超弱い。
自慢気に袋をかかえて歩いていると、女の子達が近づいて、’スミマセーン、待ち時間どれ位でしたか?’と尋ねられた。’かなりねぇ〜1時間くらいかなぁ’なんてね。
という訳で、当日はすごくハードな仕事+この出来事で、宿泊地に着いてすぐ寝込んだのは言うまでもありませんでした(マル)
P.S. あまりにも長く作る工程を見ながら油のにおいをかいだせいか、当の本人はまだ1個すらたいらげられず、少しかじっては、’またね’としまいこんでいる番頭でした。
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